ステップの長さとベロシティを設定する

「velocity/gate」行では、トリガ行内のノートの長さ(ゲートタイム)とベロシティを設定できます。2 つのパラメータが、1 本のグラフィックバーによって表示されます。

図。「velocity/gate」行。

各ステップの長さとベロシティの値を変更する

以下のいずれかの操作を行います:

ゲートタイムは、4 つの均等なセクションに分割されるため、ノートの長さをリズム的に正確に設定することが簡単にできます。「ワンショット」エンベロープをゲートタイムに反応させるには、サウンド自体でゲート機能をオンにする(Ultrabeat のトリガモードを参照)か、リズム的に有効な(短い)ディケイ時間と組み合わせて、「sustain」モードでエンベロープを使用する(Ultrabeat のエンベロープパラメータを参照)必要があります。

すべてのベロシティおよびゲートの値をデフォルト設定にリセットする

Ultrabeat の velocity/gate ショートカットメニューを使う